川越市中央準倫理法人会開設式典 スナップ

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 川越市中央準倫理法人会開設式典 スナップ

伊佐沼5・20 001.jpg日時 5月20日(水) 18時から 

会場 えすぽわーる伊佐沼 

記念講演 

        テーマ 「社風の源」 

      法人局普及事業部次席

   首都圏副方面長

                     吉川和儀  

 参加費 3.000円

問合せ先 川越市倫理法人会事務局 電話049-282-1991

 

 

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川越市に2つ目の倫理法人会開設

 川越市は今NHKの朝の連続テレビ放送で、つばさグッツのお土産は売り切れる時も有るほどの賑わいになりました。この度の川越市中央準倫理法人会設立に当たり新しい会員企業さんが役員になっていただき会場探しから会員普及まで大きな力になっていただき、親元の川越市より分封することが出来ました。5月20日五月晴れの青空の下、周囲3キロの緑あふれる公園のほとりの川越市えすぽわーる伊佐沼で74名の参加の元、開設式典を執り行いました。吉川和儀、松本光司、両副方面長のご臨席を賜り、式典のあと記念講演は吉川和儀次席研究員のテーマ「社風の源」と題しましてご講演をいただきました。懇親会には今後の設立に向け、県役員や隣接単会の皆様にお言葉を頂き普及に弾みを付けてのお開きになりました。      

 記 石井太郎

 

経過報告 

 埼玉県川越市中央準倫理法人会開設に当たり経過を報告致します。川越市倫理法人会開設当初からの会員の方々念願でありました、川越市に二つ目の倫理法人会設立が本日一歩前進致しました。

 本年度平成20年9月4日川越市湯遊ランドにおきまして、川越市倫理法人会三役並びに木所勝邦、横田忠彦、大久保敏夫現相談役を中心に各幹事と協議の結果、平成21年5月20日水曜日、目標50社にて、会員一丸となり第二川越市倫理法人会開設に向けて取組むことにが決まりました。先ずモーニングセミナー会場と実行委員長が決まりました。会場は新規入会の、えすぽわーる様が快くお引き受け頂き、順調な滑出しに気を許してしまい、ここから半年、状況に進展がありませんでした。会長の適任者と思われる方々に、尽くお断りを受け、さらに単会の名称も本部からの許可が降りず、ご指導の後、中央と決めさせて頂きました。会員も一向に増えず、増えたのは、親睦月の委員会の回数のみでありました。そして期日が迫り倫理研究所のご指導を頂き、「会員と同じ目線に立ちお願いして歩く。会員は必ず出来ると信じて一分の隙もなく中心者に合わせる」。そんな指導が会員に行き渡り、今日ここに開設するに至りました。今後は設立に向け会員一同精進して参ります。

 終わりに当たり、倫理研究所をはじめ、そして、県の執行部の方々や地区隣接単会の幹部の方々、そしてここにご臨席の皆様方のこれまでのご支援に心から感謝を申し上げると共に、今後も変わらぬご指導ご協力をお願い致しまして、経過報告とさせて頂きます。

 

認可書

社団法人倫理研究所

埼玉県川越市中央準倫理法人会

 純粋倫理の学習と実践により心の経営を目指す人々のネットワークを広げ地域社会の活性浄化と日本の安寧に寄与貢献せられんことを節に願いここに準倫理法人会の開設を認可す

                          平成21年5月20日

                              社団法人倫理研究所

                             理事長 丸山敏秋

辞令交付

 

式 辞

 本日は埼玉県川越市中央準倫理法人会開設誠におめでとうございます。また、公私共にご多用の中本式典にご臨席を賜りましたご来賓の皆様、関係者の皆様に対しまして心より御礼を申し上げます。ただ今経過報告がございましたように、会長様をはじめ、役員会員の皆様のひとかたならぬご努力により、予てからの念願でありました、川越市に二ケ所目となります倫理法人会が誕生の運びとなりました事を、その多大なるご尽力に心より感謝を申し上げます。地元川越の皆様を前にして申し上げるまでもございませんが、ここ川越の地は、遠く江戸の昔には、江戸北側の守りとして発展し、近代に至っては埼玉県内最大の商業都市として繁栄を極め現在では、東京都心のベッドタウンとして人口は増加傾向にあると聞き及んでおります。都市化する事は、利便性が増すなど利点も多いのですが、様々な課題が山積してくる事も同時進行と言えるでしょう。そんな状況に志ある経営者がもっと素敵な町にという願いを持って集う事は大変意義深い事であり、必要不可欠の事と声を大にして申し上げたい所でございます。そういった意味でも既に平成7年より活動されております川越市倫理法人会と本日ここに誕生致しました川越市中央準倫理法人会が負う役割は、非常に大きなものであると思われます。何卒大きな渦を巻き起こすためにも一日も早い正法人会設立を期待致す所でございます。

 さて、昭和20年大東亜戦に破れ物心両面における荒廃した状況の中で国の将来を憂えて立ち上がった創始者丸山敏雄先生の思いは多くの会員の皆様のご理解とご尽力により今日このような姿にまで成長前進して参りました。ご承知のように創始者は、道義の昂揚による日本の再建を念頭に新しい倫理文化の樹立を目指して立ち上がりました。その研究成果が守れば幸福になり外れれば不幸になるという生活法則でありましたが、現代の世相を鑑みる時必ずしも我々の思いが広く一般に行き渡っているという状況ではありません。企業の不祥事や家庭の崩壊残忍な殺傷事件など頻発する昨今、振り返って見ますと物質の豊かさばかりを追い求め、心の豊かさに目を伏せて来た事実は揺るぎない所です。しかし、これを声高に糾弾した所で世の中が改まるわけではありません。心ある人の地道な実践に裏付けされた活動にこそ世の中を変える力があるものです。その原動力となるのが倫理法人会、則ち倫理学習の拠点作りであります。これこそが世の中を変える大きなうねりとなるのです。昭和55年に始まった倫理法人会の活動も四半世紀を経過し、全国47都道府県に600箇所以上の拠点を持つ迄になりました。倫理法人会の場で学んで頂いております純粋倫理とは、おおよそ人が生きていく上で関わりを持つ人、物、自然現象という身の周りの全ての環境との関係を律していく道筋であり、日常の生活に密着した生きる道であります。朗らかに仲良く喜んで働くことを柱に、最終的には素直になる学びであり、それは机の前だけでは完成しない必ず実践を伴った人間作りの場であります。経営者自らが自己革新を計る事でその家庭や職場がより立派なものになっていく時、地域の活性化と日本の再建は、自ずからにして完成していくものと信じております。何卒会友の皆様には、その実践が益々深まって参ります事を、更にはそれを一人でも多くの方にお伝え頂ける事を心より期待いたす所であります。最後になりましたが、本式典にご臨席の皆々様のご健康と、ご発展を祈念申し上げまして式辞に変えさせて頂きます。本日は誠にお目出度うございました。

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このページは、chairmanが2009年5月21日 13:35に書いたブログ記事です。

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