2009年1月アーカイブ

第2回 会長会が1月17日、倫研本部2階ホールにて開催されました。会員の生の声と、日本創生実現の目標の交錯する、真剣な研修会となった。

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グループリーダーの発表

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活性化成功事例・機能する組織事例の発表

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お礼の言葉 (懇親会にて)

 

会長会武藤.JPG 皆さんご苦労様でした。本日このようにお集まり頂いて本当にありがとうございます。金子SVがおっしゃいましたように、埼玉」県のスタッフは凄い。本当にいい人に恵まれました。これだけの会をやり遂げる、心よりお礼を申上げます。

 今日、貴重な時間を割いてご参加して頂いた。埼玉県倫理法人会を盛り上げて頂ける。これを誓って頂いた。今年は出来る、必ず出来ると確信いたしました。各グループの真剣な意見を伺い、3名の素晴らしい普及体験をお聞きしました。自分が生きている今が一番大切な時なんです。私が座右の銘にしているのは、「会った人を大切にする、その時いい人に会える」という言葉です。

 人のつながりから幸せは生まれる。埼玉県倫理法人会から人の幸せが始まる。このつながりを大切にして、自分の生きた証をしっかりと子孫に残して頂きたい。埼玉県倫理法人会は不滅です。諸先輩が築いた25年の歴史をつないでいく、これは我々の使命でもあります。皆さんの力を結集すれば出来ない事は無い。

 本気でやります。本物でやります。この時期を乗り切らなければ事は出来ない。皆さんの企業を助け、我々の家庭を助け、地域を助ける。「倫理の伝道者たらん」こう強く思います。力を結集すれば出来ない事はない。全国でトップ、必ずやる。皆さんの協力を宜しくお願い致します。そして、家庭に帰りましたら、奥さんを大切にして下さい。

21年1月度の広報委員会は、1月10日AM9:00?埼玉県倫理法人会の事務所内にて行われました。前回に引き続き「Web彩りん」のアップ講習を行いました。出席者は少人数でしたが、西井講師の下、細かな操作やチョッとしたアドバイスなどいろいろな質疑応答の中、皆が和気藹々としながら終了しました。(出席者:大住委員長ほか5名)

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次回の広報委員会は、下記内容で開催します。

平成21年2月1日(日) AM 9:30より  場所:埼玉県倫理法人会 事務局2F

議題 1. 「Web彩りん」記事書き込みのお願いと講習  2. 紙ベース「彩りん」発行について

以上、各単会の広報委員の皆様の多数のご出席をお待ちしております。

 

   リーダーとしての心得         

                                              埼玉県倫理法人会 会長 武藤 隆

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  新年度といった年度の初めには、いろいろな目標や課題を立てることが多いが、それにはまず「意気を新たにする」ことが大切である。

 「意気を新たにする」ということは、それまでの古い怠惰な意気を一掃して、「よし、やるぞ」と言う気持ちを持つことである。つまり新たな意気によって、自分を奮い立たせることであり、この初めの意気を一貫して持ち続けることである。

 そして、リーダーとしての姿勢の一つとして、中国の呂新吾の「呻吟語」にはリーダーの資質の一つに「恥を知れ」ということがあり、「立派な指導者でも恥じなければならないものがある」としている。

 1、親を孝行しない恥

 2、有能な人材を登用しない(できない)恥

 3、歳をとっても徳業(人の為に尽くす)を行なっていない恥

 まず、これらの恥を自覚することで、自分の姿勢を正すことであるとしている。

 

 又、安岡正篤先生は、中国の兵法書の中から組織を動かす時の心得として「六韜」では、組織の進歩を阻害する項目を改善することが、組織を動かす要諦となり、以下のことを実践することにより、組織がよい方向に進んでいくとしている。

 1、良いことだと知りながら、それを実行することを怠る。

 2、良いことは率先して行え。

 3、絶好のチャンスであると知りながら、それを疑って決断がつかずに好機を逃してしまう。

 4、チャンスを活かして決断する。

 5、間違いであることを知りながら、それを改めることもなく、現状のまでいる。

 間違いを知ったなら、すぐに改善することである。

 

 以上を心し、埼玉県倫理法人会及び各市倫理法人会のリーダーとしての責を自覚し、実践し、差埼玉県倫理法人会組織全体が会員の皆様と共に正しく、楽しく倫理運動を推し進めていけたらと願っています。

   会員諸氏の絶大なるおご協力をお願い申し上げます。    感 謝

新 年 の ご 挨 拶

埼玉県倫理法人会

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謹んで新春のお慶びを申し上げます。

会員の皆様におかれましては、新春をお健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。旧年中は倫理運動に対し格別のご厚情を賜り誠にありがとうございました。本年も相変わりませずご支援ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

本年は、昨年後期よりの世界金融不況のスパイラルに入り不況が深刻化すると予想され、社会情勢も諸般の問題や、犯罪が頻発することが予期されます。

私達の倫理法人会員諸兄の経営環境も大変厳しい時期に事業経営をどのように舵取りしたら善いのか迷うところであります。

このような時期だから改革・改善という言葉がよく聞かれますが、「人間として正しいことを追及していく」ことに《思考》《意識》を戻し、《実践》することを基本的基盤に置かなければならない。「いい状態の時こそ改革を」ということは非常に大切な視点です。経営状況がよくないと改革に必要な力を発揮できませんそして外部環境の変化にも目を向けて、経営戦略を策定することが賢明です。

孫子は「負けない理由は我にあり」「勝てる理由は敵の中にあり」といっています。私達は勝とうとすることは考えますが、負けないようにすることはあんがい無頓着なものです。「勝つけ経営」から「負けない経営」が重要な時代になりました。「負けない経営」とは足腰の鍛えられた経営、環境の変化にきちんと対応した経営をすることであります。最も大切なことは、身の丈にあった経営をすること、そして創業者及び創業時の思考、頑強な意識を思い起こし原点回帰し、家族、経営者・社員の《絆》を深め臨むべきであると思われます。

事業経営の羅針盤、舵取りの思考、意識、実践を支える学びが(社)倫理研究所の推し進めている倫理経営を本気で実践することにほかなりません。これらが社会を善くすることに結びつき、それが(社)倫理研究所が提唱している「日本創生」に繋がり、埼玉県倫理法人会の発展にもなり、創始者丸山敏雄先生の願いである「人々を幸せ」に導く道であります。

埼玉県倫理法人会では、「日本創生・使命を自覚し、正しく楽しい倫理実践を貫く」をスローガンに「正しく倫理を学ぶ」を基底に各事業を展開し、純粋倫理を多くの人々にお勧めし、普及目標5555社を必達し、正しい改革を推進し、「使命を自覚」ができる本物を目指して倫理運動の普及に邁進していきます。

会員の皆様には、埼玉県倫理法人会への更なるご尽力、ご指導、ご鞭撻を重ねてお願いを申し上げます。

最後になりましたが、会員皆様のさらなるご繁栄を大願し新年のご挨拶と致します。

 

普及は宝、動けば山は動く     普及拡大委員長 三上忠男

三上忠男.jpg皆さん、あけましておめでとうございます。

良いお正月をお迎えしたことと思います。いよいよ普及活動の時節となりました。コツコツ動いて結果を出しましょう。今年は目標達成日が7月25日です。早めに自分の単会の目標を達成してください。埼玉県の普及目標5555社を早めに達成致しましょう。よろしくお願い致します。

『普及は宝、動けば山は動く』

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