私の倫理法人会 紹介 鶴ヶ島市倫理法人会 西田啓一
わが鶴ヶ島市倫理法人会は、楽しく明るい会をモットーに「くらしみち」を学んでいます。モーニングセミナーで交わされる元気な「おはようございます」。みんな笑顔になります。そして楽しい会話がモーニングセミナーへと進展します。
モーニングセミナー参加者の半数程が女性です。あなたは、男性だから楽しいのでしょうとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、正直言って少しあります。
楽しさの源は、男性にはとても及ばない女性の気配り上手にあります。職場の教養で毎月掲載されている気配り、大切な事は十分に分かっていても実行できないのが普通です。
自分は十分に気配りをしていると思っていても「つもり」で気配りしていない。また「くらしみち」を学び実行していると思っても「つもり」で実行していないのが現実です。
この「つもり」を実行すべく努力を重ねている鶴ヶ島市倫理法人会を率いる清水良一会長を支える要が女性パワーです。女性パワーの源は清水千恵子副事務長です。
清水副事務長は不況の嵐で、各会社は少しでも経費を節減しようと退会される会社も多い中、計画的に訪問先を決めて、普及活動をされて成果を上げています。訪問先様へは真心で接し、「くらしみち」を説明され、心のあり様「会社のあり様」について、そして、多くの会社社長による生の体験談や、倫理の先生方の講話を直接拝聴する事ができて「会社運営」の参考に大変に役立つ。第一に「やるぞ」と奮起できるとアピールされています。
話は変わりますが、先日井口幹事長の普及事所へ役員6名が訪問し、普及の意義について話し合いました。
「くらしみち」を実行し、良いと感じて人々に伝えることは大変に良いことであると容易に分かるのですが、なぜ、「ノルマをかけて会員を増す必要があるのか」が焦点です。
普及は、「くらしみち」を実行し良かったと体感しなければ何を伝えて良いのか分からず、大変に難しく、ましてノルマが加わると、なお難しくなります。
この問に対し井口幹事長は、次のようにお話ししていただきました。
1, ノルマをかけて積極的に普及に廻っていると自分の会社の営業活動をしていないのに不思議と営業活動しているのと同じ結果となり、普及に廻った先様から注文を受けることが多くなりました。
2, 相手方を良くしようと普及していると、いつの間にか自分も良くなっていることに気がつきました。
この不思議な体験を皆様に早く味わって良くなっていただきたい願いから普及、普及と言います。
また倫研の松本副方面長にお会いする機会があり、井口幹事長のお話をしたところ、数多くの同じような体験がよせられています。普及にはその様な不思議な力がありますねとおっしゃっていました。鶴ヶ島市倫理法人会では清水会長のもとで、明るく楽しく活動しています。



