『倫理をこよなく愛すMr.American』 リック・オストロウスキーさん
今年度、桶川市倫理法人会の副専任幹事を努めるアメリカ国籍のリック・オストロウスキーさん、来日して22年、桶川市内で英会話教室を経営する傍ら、明朗・愛和・喜働を実践されながら毎週のモーニンクセミナーで流暢な日本語を駆使し進行役を買って出ています。
氏は、平成11年に元田氏(さいたま市地区副地区長)の勧誘により大宮倫理法人会に入会し、平成18年に自宅の転居を機に当法人会に移籍されました。したがって、倫理暦は平成15年に準として開設した桶川市のチャーターメンバーの誰よりも古く、桶川市では模範的立場として活躍されています。
異国の地で、「入会の動機は何だったのですか ? 」との問いに「日本語の勉強のため」とさらりと答えられ、「最初から毎週通っていました。早朝の MSは時間の制約がないからとってもいいよ !」と私たち(日本人)よりも、純情(すなお)に倫理を正面から受け止めている姿に、とても勉強させられます。
故郷アメリカの地にお住まいのお母様にも、国武氏(さいたま市地区副地区長)に感銘を受けられて連日ポストカードをアメリカへ送り続けているとのことです。
普及の道も険しいところがありますが、明るいリックさんを見習い前向きに会長を筆頭に協力して、乗り切っていきたいものです。
記 荒岡克巳

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